history of AhahaDome
スタジオができるまで
1st year challenge
1年目の挑戦
and now
いまの取り組み
other
おまけ

AhahaDomeの起源

Welcome to Ahaha World

ご訪問ありがとうございます。
大阪・堺市にあるフォトスタジオAhahaDome producer のtae.tです。

オープンから5年間ほど、スタジオにまつわるブログを更新してきましたが、
大変貴重な記録と思い出であるため、この度改めて自社ホームページ内に永久保存版として残しておくことにいたしました。

AhahaDomeのはじまり

スタジオ作りのきっかけ

以前に働いていたフォトスタジオで、10年間たくさんの経験をさせていただきました。

1家族ごととの関わりが新鮮で楽しく、勝手に感情移入しては涙してしまう事もあるほど。

そのうちサービスの仕組みやお客様とのかかわり方を「もっとこうしたい」という気持ちが強くなり、組織としてではなく個人でスタジオを運営したいと思うように。

その思いを汲んでくれたのが入社当時にお世話になった現オーナー。
運命的な再会を経て、スタジオ作りの計画が始動しました。

いつまでも大事にしたい初心

スタジオにこめた想い

「もっとこうしたい」という気持ち。
強くそれを感じた場面は、10年以上経った今でも忘れもしない脳裏に焼き付く光景。

今でこそ貸切撮影というスタイルは珍しくなくなりましたが、当時は「スタジオは混み合う」「一日がかりで大変な行事」という認識が持たれていました。

それでも、やはり混み合うスタジオの中で順番を待つというのは疲れる事。

お宮まいり撮影で、あかちゃんのご祖父母様もお越しくださっていて、
長い待ち時間の中で一生懸命、ご祖父母様に謝るあかちゃんのママ。

いざ順番がまわってきたと思ったら、あかちゃんが泣いてしまって、また謝るママ。

産後まだ身体も疲れやすい時期なのに、親御様や周りのお客様にまで気を遣わせてしまって、とても心苦しくなりました。


『周りに気を遣わず、リラックスして撮影を楽しんでほしい』


それを叶えるためには何をどうしたら良いのか考えるようになり、今のAhahaDomeの起点となりました。



大変な事だらけの子育てに日々奮闘しているパパママ。

休みもなく、自分の時間も取れない日々の中で、それでもこどもの記念写真はきちんと残したいと思って来てくれたパパママの気持ちを尊重したい。


「撮影の間ぐらいはゆっくり休んでほしい」
「少し離れた所から見守り、”ああ、こんなに成長していたんだな”と感じてもらえたら」
「おじいちゃんおばあちゃんも呼びたくなるような、みんなでくつろげる場所にしたい」
「家族で過ごした楽しい場所として、子ども達の記憶に残ればいいな」


そういう想いでスタジオ作りを始めました。

オープンしてもうすぐ7年が経ちますが、今もこれからもその想いは変わりません。

PrivatePhotoHouse
AhahaDome

大阪府堺市中区にあるフォトスタジオです。
お近くの方は
ぜひ一度撮影に来てください。

tae.t
tae.t
AhahaDome photo producer
Profile
中学生の頃から日常的にカメラを持ち歩き、人物を被写体に日常のさりげない風景を撮影。

22歳でフォトスタジオに就職。
結婚写真や家族写真の撮影に従事しながら、店舗経営を学ぶうちに、理想のスタジオの形を思い描くように。

32歳で、現AhahaDomeOwnerと新たなスタジオを作ろうと決意。
手探りのスタジオ作りに試行錯誤しながらも、翌年2017年に『PrivetePhotoHouse AhahaDome』をオープン。

「お客様が心からリラックスできる場所」「こども達がまた来たいと思える場所」を目指して今も日々奮闘中。
記事URLをコピーしました